口腔乾燥(ドライマウス)

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口腔乾燥(ドライマウス)の対処法

口腔乾燥(ドライマウス)とは、加齢や薬の副作用、ストレスなどで唾液の分泌が少なくなり、お口中が乾きやすい症状のことを言います。唾液が少なくなることで、お口の粘膜病気やむし歯のリスク高くなり、口臭も強くなります。また、口の中が乾燥すると、食事が取りにくくなったり、口の中がネバネバしたり、中には舌が乾いてヒリヒリすることもあります。

 お口の中を保湿する

専用のジェルやマウススプレーで保湿する。

 噛むことで唾液の分泌を促します

噛むことで唾液の分泌を促します

 食事をするときには水分をしっかり取り、噛む回数を増やすよう心がける

 ガムなどを噛む
(キシリトールやむし歯予防成分配合のものにしてください)

 舌の運動や唾液腺のマッサージをする

舌の運動や唾液腺のマッサージをする

舌の運動 舌を動かすことで唾液腺が刺激され唾液の分泌を促します。

 舌を「べー」と出す

 舌をのどの奥の方へ引く

 口を開けて口の両角をなめる

 口を開けて上下の唇を触るようにする

唾液腺のマッサージ 3つの大きな唾液線(耳下腺、顎下腺、舌下腺)をマッサージして唾液の分泌を促します。

舌の運動や唾液腺のマッサージをする

耳下腺の場所は、口を開閉口すると顎関節が動く所よりやや前下方にあります。4本の指でぐるぐるとほぐすようにマッサージします。


顎下腺・舌下腺のマッサージ

顎下腺・舌下腺のマッサージ

下顎の角ばってるところのやや前方のリンパ腺のあたりに顎下腺、顎のとっさきのすぐ後方に舌下腺があり、人差し指で顎下腺、親指で舌下腺を押しながらマッサージします。正しい位置を押すとジワーと唾液が出てきます。

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